電気刺激療法による筋再教育と強化

1

こんにちは!柔道整復師の髙原 佑輔@物療マニアです。


みなさんは"EMS"を使ったことはありますでしょうか?

JPEGイメージ-9CD50503B967-1を拡大表示

現在多くの器械が一般用としても販売されていますね。

よくわからない器械もありますが…それはいいとして、今回は治療として現場で使用されている内容についてです。
(美容用を否定するわけではありません。)


ここでは"NMES"と表記させていただきます。

違いはなにかと言われると…↓

※大野さん引用させていただきました。ありがとうございます。

画像3を拡大表示

患者さんに、もしくは自分自身に使用された方もいらっしゃるかと思います。

今回はこの”NMES”に関して書かせていただきます。




はじめに

神経筋電気刺激療法(NMES)は、体表から電気刺激を行うことで筋収縮を促します。このNMESの筋収縮は、筋力強化、筋萎縮予防、筋再教育、心血管の健康、痙縮の減少、機能回復、浮腫の改善などを目的とされて使用されています。

画像4を拡大表示


まずは筋収縮のメカニズムについて

ここは本題じゃないのでさらっといきましょう。

スクリーンショット 2021-01-27 18.48.33を拡大表示

運動神経からの刺激が活動電位によって筋細胞内の小胞体に伝えられると、小胞体の内部の膜にたくわえられていたカルシウムイオンが放出されます。その結果、筋原繊維を構成しているアクチンとミオシン(アクトミオシン)が相対的にすべり込むことで筋肉が収縮します。
アクチン、ミオシンの各フィラメントの長さは変化せず、相対的な位置の変化のみで筋肉の全長が変わるということです。逆に、弛緩はカルシウムイオンが小胞体に再吸着されることによって起こります。



皆さんは施術をする上で筋力トレーニング再教育などをされるでしょうか?

電療を用いてのトレーニングにはどのようなイメージをお持ちでしょうか?

✔️効果がない
✔️麻痺患者に行うもの
✔️回数券などの売り上げのためのもの
✔️あげればあげるほど効果的にトレーニングができる
✔️あのクリロナみたいになれる…

そんなことありません!!!!!クリロナみたいになりたいですけど…笑

画像23を拡大表示


使用する身体にあった正しい設定、出力、時間で使用することで、明らかな結果を出すことができるのです。


今回このnoteを読んでいただければ、設定を変えることで今ある機械が見違える活躍をします!!!

画像24を拡大表示


✔️電療でのトレーニング効果を出したい
✔️施術でのトレーニングを効率的にやりたい
✔️筋促通や再教育を電療を用いて成果をだしたい

このようなお悩みのある方に、本記事はおすすめです!

画像25を拡大表示


具体的に、本記事の内容を読んでいただければ

✔️電療が好きになる
✔️NMESの設定が理解できるようになる
✔️効率的なトレーニングを行うことができる様になる
✔️狙いたい効果や成果を出すことができるようになる
✔️短い時間で最大の効果をだすことができるようになる

このような変化が生まれることになるはずです。

画像26を拡大表示


これをお読みになっていただいて、NMESを現場で使っていただくことで、しっかりと結果を出し、患者さんにも満足いただけます。

また、皆様の技術向上にも役立つと思っております。





では、やっていきましょう!

画像27を拡大表示



この続きを見るには
980 円税込


既にご購入済みの方はマイページにログインしてご覧ください。


月額1980円で、物療マガジンが全て読み放題。
セラキャン物療セミナーやアーカイブなどのコンテンツも無料に!
購読をお申込む
こちらをシェアをしてみませんか?