さて、今回私が皆さんに伝えたいものは衝撃波療法です。まずこの衝撃波には、2種類あり集中型(ESWT)と拡散型(RSWT)があります。収束型治療器として有名なものでは、ドルニエ社製のもの。医療機器クラスⅢであり使用者の制限(医師)があり、購読者様でお持ちの方もいないだろうし、私自身も実機は触れたことすらありませんし、まるで分かりませんのでこれについては一切触れません。と云う訳でここでは、拡散型の衝撃波について掘り下げて行きたいと思います。
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あなたは、物理療法を学びたくても「うちの治療院はお金ないからすぐに機械なんて買えない」「雇われだから物理療法機器なんて自分で買えないから勉強しなくていい」と思っていませんか?そんな人には是非読んでもらいたい記事です。
・電気の実際の効果がわからない・電気で効果を出したことがない・電気の設定を変えたことがない・手技だけではいまいち改善が乏しく新たな手立てがほしい etc...このようなお悩みのある方に、本記事はおすすめです!
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東京都内で年間100件もの外傷に対応する”みやした接骨院”宮下先生。駅前とはいえ、2階の店舗、口コミと紹介のみで、集客テクニックは一切なし。そこには柔道整復師という職業に、誇りと責任を持った熱く冷静な男の姿があった。そんな宮下先生にこれまでのご経験と、今後の展望を伺った。
高齢者のサルコペニア予防のための筋力トレーニング直後に、ロイシンが高配合された必須アミノ酸を摂取することによって骨格筋量指数(Skeletal muscle mass index: SMI)が有意に上昇し、さらに茶カテキンの摂取も加えることでバランス力も有意に上昇するというデータが報告された。一方、筋力トレーニングのみではSMIの有意な上昇は観察されなかったという。徳島大学先端酵素学研究所の森 博康氏らの研究結果であり、「Asia Pacific Journal of Clinical Nutrition」に論文が掲載された。
東京オリンピックは無事終了したものの、感染力が強い新型コロナウイルスのデルタ株が猛威をふるい、五輪開催中にコロナ患者数は爆発的に増え、患者数は過去最多を記録しました。
運動中には筋肉で熱が産生される。それにもかかわらず、寒い環境や冷たい水の中で運動をしていると、低体温症に陥ることがある。その原因として、運動中には体温の低下を感じにくくなることが影響している可能性が報告された。筑波大学と新潟医療福祉大学の研究グループによる成果で、「Physiology & Behavior」に論文が掲載されるとともに、両大学のサイトにプレスリリースが掲載された。
環境省は8月30日、「サステナブルで健康な食生活に関する意見交換会」をオンラインで開催した。国内外で「食と環境」に関する関心が近年、高まっていることを踏まえて開催されたもので、環境省のほかに食品栄養関連の企業など9社・団体が参加して、食のサステナビリティに関するそれぞれの取り組みを発表。公益社団法人日本栄養士会も参加し、同会のサステナビリティ関連の活動を代表理事副会長の鈴木志保子氏が発表した(なお、同氏は一般社団法人日本スポーツ栄養協会の理事長も務めている)。