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柔道整復師 宮下蔵人 #タキビビトインタビュー
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松本佑一郎

東京都内で年間100件もの外傷に対応する”みやした接骨院”宮下先生。駅前とはいえ、2階の店舗、口コミと紹介のみで、集客テクニックは一切なし。

そこには柔道整復師という職業に、誇りと責任を持った熱く冷静な男の姿があった。
そんな宮下先生にこれまでのご経験と、今後の展望を伺った。

筋トレ後の必須アミノ酸+茶カテキン摂取で、高齢者の骨格筋量指数とバランス力が上昇 徳島大

高齢者のサルコペニア予防のための筋力トレーニング直後に、ロイシンが高配合された必須アミノ酸を摂取することによって骨格筋量指数(Skeletal muscle mass index: SMI)が有意に上昇し、さらに茶カテキンの摂取も加えることでバランス力も有意に上昇するというデータが報告された。一方、筋力トレーニングのみではSMIの有意な上昇は観察されなかったという。徳島大学先端酵素学研究所の森 博康氏らの研究結果であり、「Asia Pacific Journal of Clinical Nutrition」に論文が掲載された。

「外出自粛の長期化」が日本人に招く3大弊害

東京オリンピックは無事終了したものの、感染力が強い新型コロナウイルスのデルタ株が猛威をふるい、五輪開催中にコロナ患者数は爆発的に増え、患者数は過去最多を記録しました。

運動中は体温低下に気づきにくい、スポーツ中の低体温症の原因が明らかに 

運動中には筋肉で熱が産生される。それにもかかわらず、寒い環境や冷たい水の中で運動をしていると、低体温症に陥ることがある。その原因として、運動中には体温の低下を感じにくくなることが影響している可能性が報告された。筑波大学と新潟医療福祉大学の研究グループによる成果で、「Physiology & Behavior」に論文が掲載されるとともに、両大学のサイトにプレスリリースが掲載された。

サステナブルで健康な食生活を! 環境省開催の意見交換会に日本栄養士会も参加 「栄養・健康面」と「環境面」を両輪とした持続可能な社会を提案 |

環境省は8月30日、「サステナブルで健康な食生活に関する意見交換会」をオンラインで開催した。国内外で「食と環境」に関する関心が近年、高まっていることを踏まえて開催されたもので、環境省のほかに食品栄養関連の企業など9社・団体が参加して、食のサステナビリティに関するそれぞれの取り組みを発表。公益社団法人日本栄養士会も参加し、同会のサステナビリティ関連の活動を代表理事副会長の鈴木志保子氏が発表した(なお、同氏は一般社団法人日本スポーツ栄養協会の理事長も務めている)。

筋肉増やすなら「朝食にたんぱく質」…早大チーム発表、高齢者の健康維持に活用も

朝にたんぱく質を多く含む食事をとることが、筋肉の増加に効果的であることを動物実験で確認したと、早稲田大の柴田重信教授(時間栄養学)らの研究チームが発表した。食事の量とタイミングを活用した高齢者の健康維持法につながると期待される。論文が米科学誌セル・リポーツに掲載された。

糖尿病の人は筋肉が低下しやすい 高齢化と糖尿病の負のサイクル 運動と食事で対策を

誰でも高齢になると若いときに比べ筋肉が低下しやすくなるが、2型糖尿病のある高齢者ではとくにそのリスクが高くなることが分かった。
広島大学の研究グループは、2型糖尿病が筋肉量の低下をもたらすことを解明し、加齢がその関係性を加速させる可能性があることを明らかにした。
加齢そのものを止めることはできないが、筋肉量の低下を防ぐことは、食事や運動などの生活スタイルを工夫すれば可能だ。
「加齢と糖尿病の負のサイクルを防ぐことは、健やかな老後(サクセスフル・エイジング)を達成するために重要です」と、研究者は述べている。

「姿勢が悪い人」が実は緊張状態にある意外な理由

肩こりや腰痛などの不調を招く「悪い姿勢」は、体の緊張状態が原因の1つです。緊張をゆるめるためにどうすればいいのでしょうか。『「肩こりに悩む人」が知らない呼吸という根本問題』に続き、リハビリを支援する理学療法士であり、アレクサンダー・テクニーク国際認定教師でもある大橋しん氏が上梓した『魔法のフレーズをとなえるだけで姿勢がよくなるすごい本』が解説します。

「姿勢が悪い人」が知らない呼吸という根本問題 | 健康

ねこ背や反り腰など、肩こりや腰痛といった不調を招く「悪い姿勢」をやめるには、どうしたらよいのか。リハビリを支援する理学療法士であり、アレクサンダー・テクニーク国際認定教師でもある大橋しん氏は「呼吸の自然な“ゆらぎ”に委ねれば、姿勢は勝手によくなっていく」と言います。『魔法のフレーズをとなえるだけで姿勢がよくなるすごい本』を上梓した大橋氏が解説します。